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【平日22時帰宅でも自炊できる】20代社会人の「超・手抜き」自炊術【頑張りを捨てて月2万円浮かす。】

節約する

自炊を習慣化して節約したい。でも仕事終わりに頑張れない...

そんな方に向けて。

こんにちは。一人暮らしで3食自炊を続けているミニマリストです。毎月10万円ほどで暮らしながら資産形成をしています。

普通の人が自炊を頑張ろうとするとつらいだけです。

仕組みで何とかするしかありません。

本記事では、時間も気力も残っていない平日の夜でも、迷わず・疲れず・最短で食事を済ませるための「小さな工夫」を具体的に紹介します。

一人暮らし社会人が自炊をつづける工夫

仕事で疲れる平日でも自炊をつづけるには「徹底的な省エネ化」が不可欠です。

毎日の自炊編お弁当編に分けて工夫していることを紹介します。

毎日の自炊編
  • 食事の期待値を「80点」に下げる
  • メニューは固定
  • フライパンのまま食べる
  • 冷凍ストック
お弁当編
  • お弁当は冷凍一択
  • 調理は鍋で煮込むのみ
  • 洗い物を簡単にする

【毎日の自炊編】

食事の期待値を「80点」に下げ挫折を防ぐ

まず全体を通して、食事の期待値を下げておくことが重要です。

毎食が完璧な味付けで栄養満点……
それが理想ですが、現実問題として毎日続けるのは不可能です。

多少適当でも栄養が偏ってもOK。

インフルエンサーの「丁寧な暮らし」を目指すのではなく、「まずは続けること」を最優先にすることが重要です。

メニューは簡単なものに固定して悩まない

毎回メニューを考えるのは無駄です。

私は疲れたとき(というか毎日)、以下の2つしか作りません。

  • 具だくさんの味噌汁
  • 肉と野菜の炒めもの

このレシピなら、スーパーで安くなっているどんな野菜を買ってきても成立します。

買い物中にレシピを考えて悩む手間すら省けますし、

火を通すだけなので、その間に風呂の準備などの並行作業も進められます。

フライパンのまま食べて、洗い物を減らす

自炊が嫌になる最大の原因は食後の洗い物です。

一人で食べる料理をわざわざ皿に移し替えるのは、あえて家事を増やしているようなもの。

私は「取っ手の取れるフライパン」を愛用していますが、これは「ほぼお皿」です。

▼フライパンで食べるメリット
・洗い物は「フライパンと箸」だけ
・シンクに食器がたまらない

洗い物に対するハードルが激減すれば、自炊は一気にラクになります。

※お皿にこだわることがモチベーションになる方はその限りではありませんが、面倒が勝るなら直食い一択です!

1人暮らしの今しかできない貴重な体験...

冷凍野菜をストックして包丁まな板を使わない

そもそも「包丁とまな板を出す」という動作自体が面倒。

それなら冷凍食材をストックしましょう。

  • 時間があるときに野菜や肉をまとめてカットして冷凍しておく
  • コンビニやスーパーの冷凍野菜をストックしておく。

帰宅後はレンジで解凍して炒めるか、スープなら凍ったまま鍋に放り込むだけ。

肉魚はもちろんのこと、
経験上、ジャガイモ以外の野菜はほぼ冷凍できます。

多少味が落ちても、スープにしてしまえば気になりません。「切る」という工程を平日の夜から排除するだけで、自炊のハードルは天と地ほど変わります。

【お弁当編】

お弁当は「冷凍」一択

お弁当は手間も時間も考えて「冷凍弁当」一択です。

平日の朝、眠い目をこすりながらキッチンに立つのは時間の無駄。かといって、毎日なんとなくコンビニで済ませるのはもっと無駄です。

すると週末に作って、全部凍らせるしかありません。

2週間は持ちます。

週末にまとめて作って冷凍庫へ。平日の朝は、そこから取り出してカバンに入れるだけです。

調理は鍋で煮込むだけ

凝ったおかずを何種類も詰める必要はありません。

冷凍弁当の中身は、大きな鍋で煮込むメニューに固定しましょう。

野菜と肉を適当に切って、鍋に放り込んで火にかける。

これだけで調理は完了です。
ここでさらに手間を削るために、肉は包丁を使わず、キッチンバサミで切ること。

肉を包丁で切ると、まな板が脂でギトギトになり、洗うのが本当に面倒です。
肉も野菜も鍋の上でキッチンバサミでチョキチョキ切れば、洗い物はハサミ一本で済みます。

おすすめは分解できるタイプ。洗い物が楽です。

私がローテーションしているメニューはこの3つ。

  • ほうれん草カレー
  • 鶏むね肉のトマト煮
  • ナスとピーマンの味噌煮込み

その時々に安く売っている野菜を見て、この中のどれにするか決めるだけ。
最初は少し戸惑うかもしれませんが、慣れてしまえば「平日の夜」にサクッと作れるほど簡単です。

「洗い物のストレス」をなくすお弁当箱を使う

保存容器は「ガラス製」がおすすめです。

プラスチックのタッパーは今すぐ捨ててもいいレベルです。

油汚れは落ちないし、カレーの色は移るし、何度も洗い直す羽目になります。

一方、ガラス容器なら洗剤でサッと撫でるだけで「キュッ」と汚れが落ちます。

ついでに、ほかに私の取り入れている洗い物を減らす工夫も紹介します

▼水筒は「プロテインシェイカー」
おしゃれな水筒は、パッキンを外して洗い、奥まで届く専用スポンジを用意して……と、とにかく管理が面倒です。

ですがプロテインシェイカーなら口が広くて手首まで入るし、構造もシンプル。

計量カップの代わりにもなります。

▼「箸入れ」は持たない
私は箸入れも使いません。理由は洗うのが面倒だから。

お弁当の箸入れや水筒のパッキンなど、
こうした「小さなストレス」の積み重ねが、自炊のやる気なくす原因になります。

自炊を続けるコツは、丁寧な暮らしをすることではなく、「面倒くさい要素を物理的に排除すること」に尽きます。

自炊は誰でもできる立派な副業スキル

自炊は誰にでもできる「最強の副業スキル」です。

資産形成を始めるならまず一番に取り組むべきだと考えます。

毎月自由に使えるお金を増やす方法は「より稼ぐ」か「使うお金を減らす」か。

稼ぐはすぐに結果が出ないことも多いですが、自炊は誰がやってもすぐに効果が出ます。

食事の優先度を下げられる人はぜひ自炊をつづけましょう。

まとめ:自炊のハードルを極限まで下げよう

自炊を習慣化するコツは「時間・手間・決断」を極限まで削ぎ落とすことにあります。

ちまちま節約なんてやってられないと感じるかもしれません。

ですが私は、作った料理がおいしくなかったとき、「いま節約頑張ってるな!」と逆にテンションが上がります。そんな不完全さも含めて、節約は意外と楽しいものです。

やってみた結果、「どうしても自炊は自分には合わない……」

そう感じるなら、それはそれで大きな収穫です。

その時は宅配弁当の「nosh(ナッシュ)」を頼りましょう。
コンビニに走って余計なものを買うより、栄養の整った冷凍弁当をストックしておく方が、資産形成においてはよっぽど立派な戦略です。

ぶっちゃけ、節約は固定費さえ見直せれば合格点です。自炊も「絶対にやらなきゃいけない苦行」ではなく、ゲーム感覚でストレスなく続けられる方法を一緒に見つけていきましょう!

うっかり頑張っちゃいそうになった時に読みたいおすすめの本も紹介しておきます。すごく好きな1冊です。

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