自炊を習慣化して節約したい。でも仕事終わりに頑張れない...
そんな方に向けて。

こんにちは。頑張らない自炊で月の食費2万円ほどで暮らしています。
本記事では、時間も気力も残っていない平日の夜でも、迷わず・疲れず・最短で食事を済ませるための「小さな工夫」を具体的に紹介します。
私の行っていることを「毎日の自炊編」と「お弁当編」に分けて紹介します。
・頑張らない自炊の続け方
【毎日の自炊編】
- 食事の期待値を「80点」に下げる
- メニューは固定
- フライパンのまま食べる
- 冷凍ストック
食事の期待値を「80点」に下げ挫折を防ぐ
まず全体を通して、食事の期待値を下げておくことが重要です。
食事に完璧さを求め始めるとストレスがかかります。
・多少おいしくなくても気にしない
・ちょっと栄養が偏っても週単位でバランスとる
・10円の節約のためにスーパーのはしごをしない
など。
「80点取れたらオッケー」くらいのスタンスで、まずは続けることを最優先にすることが重要です。

毎回の食事を全力で楽しみたい人はそもそも食費を節約しないほうが良いです。優先順位の話なので、そういう方は予算と相談して別の支出を削りましょう。
メニューは簡単なものに固定して悩まない
毎回メニューを考えるのは無駄です。
私は、以下の2つしか作りません。
- 具だくさんの味噌汁
- 肉と野菜の炒めもの
このレシピなら、どんな野菜を買ってきても成立します。
買い物中にレシピを考えて悩む手間すら省けるためおすすめです。
フライパンのまま食べて、洗い物を減らす
フライパンのまま食事をすれば、手間も洗い物も減らせます。
一人で食べるのにわざわざ皿に移し替える必要はありません。
洗い物に対するハードルが激減すれば、自炊は一気にラクになります。
冷凍野菜をストックして包丁まな板を使わない
🌀そもそも「包丁とまな板を出す」という動作自体が面倒…
それなら冷凍食材をストックしましょう。
多少割高でも外食するよりよっぽど経済的で健康的です。
丸ごと野菜を買ってきて、時間があるときにカットしておくのもありです。多少味が落ちても、スープにしてしまえば気になりません。

経験上、ジャガイモ以外の野菜はほぼ冷凍できます。
「切る」という工程がないだけで自炊はめっちゃ楽になります。
【お弁当編】
- お弁当は冷凍一択
- 調理は鍋で煮込むのみ
- 洗い物を簡単にする
お弁当は「冷凍」一択
お弁当は手間も時間も考えて「冷凍弁当」一択です。
2週間は持ちます。
週末にまとめて作って冷凍庫へ入れておきましょう。
平日の朝は、そこから取り出してカバンに入れるだけです。
調理は鍋で煮込むだけ
ただ、まとめて作るのは確かに手間です。
そのため、大きな鍋で煮込むだけのような簡単なメニューに固定しましょう。
私がローテーションしているメニューはこの3つ。
- ほうれん草カレー
- 鶏むね肉のトマト煮
- ナスとピーマンの味噌煮込み

慣れれば平日の夜に作れるほど手のかからないメニューしか作りません。
さらに手間を削るなら、肉はキッチンバサミで切ること。
おすすめは分解できるタイプ。洗い物が楽です。
「洗い物のストレス」をなくす容器を使う
弁当箱は「ガラスの容器」がおすすめです。
油汚れやにおい移りがないので、洗い物の手間がかかりません。

ほかには
・箸入れは使わない
・水筒はプロテインシェイカー
こんな感じで洗い物がラクになるようにしています。

奥まで手が届くので洗うのが簡単ですし、ゴムパッキンがないので洗い物が少ないです。
まとめ:自炊は誰でもできる立派な副業

自炊は誰にでもできる「最強の副業」です。
毎月自由に使えるお金を増やすなら、まず一番に取り組むべきだと考えます。
やれば「誰でも」「すぐに」効果が出るからです。
やってみた結果、
🌀「どうしても自炊は自分には合わない……」
そう感じるなら、食費は自信をもって削らないでOK。
それはそれで大きな収穫です。
その時は宅配弁当の「nosh(ナッシュ)」を頼りましょう。
コンビニに走って余計なものを買うより、栄養の整った冷凍弁当をストックしておく方が、資産形成においてはよっぽど立派な戦略です。

節約は固定費さえ見直せれば合格点です。自炊も「絶対にやらなきゃいけない苦行」ではなく、ゲーム感覚でストレスなく続けられる方法を一緒に見つけていきましょう!


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