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【一人暮らしのふるさと納税】食費月2万円の私が選ぶ返礼品3選

節約する

🌀「ふるさと納税を節約に使いたいけど、一人暮らしだと何を選べばいい?」
🌀「決めるのがめんどくさい」

そんな人に向けて、私が実際に頼んだ返礼品を紹介します。

こんにちは。都内で一人暮らしをしている社会人3年目のタカハシです。普段の食費は月2万円ほどですが、ふるさと納税を活用した月は食費が8,000円で済みました

結論、一人暮らしで節約したいなら、普段から買っている食材を返礼品にするのがベストです。

おすすめは「サバ・鮭・鶏むね肉」です。

この記事では、私が実際に頼んだ返礼品を「寄付額・容量・使いやすさ・一人暮らしで困ったこと」まで含めて紹介します。

この記事でわかること
  • 節約したい人の返礼品の選び方
  • 食費を月2万円以下におさえる返礼品

節約するなら返礼品は「肉・魚・米」を選ぶ

私が食材を選んでいる理由はシンプルです。

普段の買い物を返礼品で置き換えられるから。

ふるさと納税のために普段食べないものを選ぶのではなく、いつも買っている食材を選べば、返礼品が届いた分だけスーパーで買う量を減らせます。

私の場合は、サバ・鮭・鶏むね肉を冷凍庫に入れて、普段の食事に使っています。

一人暮らしなら、返礼品を「特別なもの」と考えるより、いつもの食費を置き換えるものとして考えると選びやすいです。

「普段食べない贅沢品」は選ばない

ふるさと納税だからといって、普段買わない高級品を選ぶ必要はないと思っています。

一人暮らしだと、一度に大量に届いたものを消費するのが意外と大変です。

「せっかく頼んだんだから食べ切らないと」となってしまうと、
楽しみだったはずの返礼品が「早く消費しなきゃいけないもの」に変わると感じます。

それなら、普段から食べている食材を返礼品にして、浮いた食費を別のことに使う。

私はこの使い方のほうが、一人暮らしの節約には合っていると思っています。

実際に頼んだ返礼品

ここからは、私が実際に頼んだものを紹介します。

  • サバ5kg
  • 鮭4kg
  • 鶏むね肉10kg

サバ5kg

11,000円の寄付で約3kg。

さらに別の自治体から、20,000円で5kgのサバも頼みました。

こんな感じで切り身が袋に入って届きます。
サバが大好きで毎日食べていたら月の食費が8000円に収まってしまいました(笑)

私が一番おすすめしたい返礼品です。

骨取りの冷凍サバなので、包丁もまな板も使わず、焼くだけ。
残業で遅く帰った日でも、冷凍庫から出して焼けば一品になります。

そのまま焼いて食べるなら味のついた塩サバ、料理に使うなら生サバがおすすめです。

何度もリピートしているお気に入りです。



鮭4㎏

17,000円の寄付で4kg。

サバと同じく切り身が袋に入って届きます。
こちらも焼くだけで一品になるので便利でおいしいです。

ただ、骨が残っているものが多く、サバに比べると少し面倒でした。

たまにはサバ以外の魚を食べよかなって気分になったら注文します。


鶏むね肉10kg

18,000円の寄付で10kg。

2kgが5パックで届きました。
節約全振りなら、一番コスパのいい食材です。

私の冷凍室は67Lですが、一番下の大きなスペースがパンパンになりました。
冷凍庫の容量にはすこし注意が必要かもしれません。

入りきるなら圧倒的コスパ食材!!


私は楽天ふるさと納税を使っています

私は楽天ふるさと納税を使っています。

理由は、普段から楽天を使っていて、新しいサービスに登録する手間を増やさずにふるさと納税を始められるからです。

楽天会員なら、普段の楽天市場と同じアカウントで利用できます。
手順も買い物するのとほとんど同じで簡単です。

申請もマイナンバー使えば5分で終わります。

いろんなサイトや注文時期を比較して、1ポイントでも多く得する選択肢よりも、手間がかからない方法を選んでいます。めんどくさいのはイヤなので!!

まとめ:普段買う食材を返礼品にする

返礼品選び「普段から買っている食材を選ぶ」のがおすすめです。

私はいつも「サバ・鮭・鶏むね肉」を選びます。
返礼品では贅沢せずに、浮いたお金で旅行などを楽しみます。

普段食べない贅沢品を無理に選ぶ必要はありません。

いつもの食費を返礼品で置き換えて、浮いたお金で贅沢を楽しみましょう。

▼私の選んでいる返礼品




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