🌀「銀行とクレカも一緒に申し込むべき?」
🌀「証券口座だけじゃダメなの?」
先に結論です。
楽天証券でNISAを始めるなら、楽天証券・楽天銀行・楽天カードの3つはセットで作ってOK。
使わない理由がないお得な制度です。
この組み合わせであれば積立投資の手間がゼロになります。
・投資に必要な3つの道具
・楽天銀行と楽天カードをセットで申し込むべき理由
楽天コンボとは?3つの役割
NISAで積立投資をするなら、主に以下の3つを用意します。
- 証券口座 → 投資する
- クレカ → 投資代金を支払う
- 銀行口座 → クレカの引き落とし先
楽天証券だけでも投資できますが、
楽天サービスでまとめると、投資の管理がラクになり、楽天ポイントも貯めやすくなります。
3つセットがおすすめな理由
理由は3つです。
- 楽天カードでクレカ積立できてラク
- 楽天銀行と連携すると、お金の管理がラク
- 楽天ポイントが貯まりやすい
理由①:楽天カードでクレカ積立できてラク
楽天カードなら、毎月の投資を自動化できます。
例えば毎月10日にオルカンを積み立てる設定にしておけば、あとは毎月自動で買い付け。注文のたびに証券口座を開く必要がありません。

一度設定したら、あとはほったらかし。
毎月の楽天カードの引き落としを確認するだけになります。
理由②:楽天銀行と連携すると、お金の管理がラク
楽天銀行と楽天証券は「マネーブリッジ」というサービスで連携できます。これで、銀行と証券口座の間のお金の移動がラクになります。

例えば、ボーナスが入ったので、
いつもの積立とは別にオルカンを追加で買いたくなったとします。
▼楽天銀行を使っていれば、
楽天銀行にボーナスが入る
↓
そのまま楽天証券でオルカンを注文
これだけです。
▼楽天銀行以外の銀行を使っている場合は、
銀行にボーナスが入る
↓
”楽天証券に振り込む”
↓
証券口座に入ったお金でオルカンを注文
と、ひと手間増えます。

クレカ積立だけやる人にはあまり関係ない話ではありますが、追加で投資したいときや、証券口座のお金を銀行に戻したいときにラクです。
理由③:楽天ポイントが貯まりやすい
楽天のサービスでまとめると以下のようなメリットがあります。
- 楽天カードで積み立てると、ポイントが付く
- 楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行にすると、還元率が上がる
細かいルールはしょっちゅう変わるのでざっくりと。
「投資をラクにする」ついでに「少しお得になる」くらいに考えておけばOKです。

ポイント還元はあくまでおまけです。
ポイントのために投資するわけではありませんが、同じことをやるならもらえるポイントはもらっておきましょう。
※詳細は公式サイト参照「楽天証券」
【必須??】とりあえず楽天証券だけでもOK
楽天証券だけでも投資は始められます。
積立代金は、楽天カード以外にも
- 楽天キャッシュ
- 証券口座の現金
- その他の金融機関
から支払えます。
ただ、そろえると毎月の積立はよりラクになります。
楽天カードと楽天銀行を使って積み立てれば、気にすることはこれだけです↓。
「楽天カードの引き落とし日に、楽天銀行にお金があるかどうか」

意識しないで積み上がっていくのは楽でいいなァ
まとめ:楽天銀行と楽天カードはセットで申し込もう
楽天証券を開設するなら、「楽天銀行」と「楽天カード」はセットで申し込みましょう。
なくても投資はできますが、そろえると圧倒的にラクでお得になります。
▼そろえるメリット
・楽天カードで積立を自動化する
・楽天銀行と楽天証券を連携して、お金の移動をラクにする
・ついでにポイントも貯める
この状態を最初に作ってしまえば、あとは毎月淡々と積み立てるだけ。
この3つは使っている人が多く、解説記事も豊富です。困っても解消できる可能性が高いこともメリットです。

投資は「始めること」より「続けること」のほうが大切なので、手間を減らして続けるハードルは下げましょう。
楽天カードは無料のノーマルカードをVISAで申し込めばOKです!
▼楽天証券の口座開設手順はこちらから
▼NISA口座が作れたら次は何を買うかです。こちらを参考にしてください。



コメント