🌀「比較記事をいくつも読んだけど決められない」
🌀「結局どっちを選べばよいの?」
口座開設ボタンが押せずに、数年たってしまったあなたに向けて。

こんにちは。大学1年生から投資をはじめ、歴が7年目に突入したタカハシです。今回はどちらの証券口座も使った経験から結論をお伝えします。
読み終わると、比較を終わらせて今日中に口座開設まで進めます。
先に結論です。
どちらを選んでも、投資の成績に差は出ません。迷っているなら楽天証券でOKです。
そう考える理由をどちらも使ってきた経験から紹介します。
- 楽天とSBIで悩む必要がない理由
- 楽天で良い理由
- 楽天を選んでいい人/SBIを選んでいい人の判定基準
前提:どちらを選んでも大丈夫

まず安心してほしいのですが、この2社の比較にたどり着いている時点で、大きな失敗はもう回避できています。
どちらの証券会社も、
・口座数は1,000万を超え
・最低水準の手数料
・定番のオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)もS&P500も、両方で買える
からです。同じことをやれば投資成績に大きな差は出ません。
一方絶対に避けてほしいのは、銀行や対面の証券会社で始めることです。
本当にこれだけは絶対にだめ。
取扱商品が少ないうえに、手数料の高い商品を勧められるからです。
つまりまとめると、
楽天証券とSBI証券はどちらを選んでもOK!
15年後の資産額に大きな差は出ない。
ということです。あとは細かい好みの問題です。

この前提のうえ、それでも家族や友人には楽天証券をおすすめしています。その理由を紹介します。
理由①:楽天は画面がわかりやすい
私が楽天をすすめる一番の理由は、画面が単純だからです。
楽天とSBIの証券口座選びで投資の成績はほぼ変わりません。同じオルカンを、同じNISAの枠で積み立てるからです。
だとすれば、選ぶ基準はひとつ。
より簡単で続けやすいほうを選ぶ。
大事なのは
✖ 口座を作ることではなく、
〇 投資を始めて続けることです。
口座開設だけしてしても、操作がわからないと手が止まって放置してしまいます。それでは意味がありません。
SBI証券は機能が多いメリットがありますが、その分だけ画面が複雑です。初めて証券口座を触る人には情報量が多すぎます。

実際わたしも操作に迷います。
会社の同期はログインできずに口座開設をしたのに一年放置してました。
NISAで積立投資をするなら楽天で十分です。結果が同じなら、迷わず終えられるほうを選びましょう。
理由②:楽天ポイントが貯めやすくて使いやすい
ポイントの話をすると還元率の比較になりがちですが、見るべきところは2つです。
・ポイントが貯まりやすいか。
・貯めたポイントを無駄なく使えるか

ポイントの最大効率を求めるのはそれが好きで仕方のない変態だけでOK
普通の人がマネすると疲弊するだけなので「80点取れればよい」のスタンスがおすすめです。
楽天ポイントは貯まりやすい
楽天はポイントのために余計な買い物をする必要がありません。どうせ支払う支出で貯まるからです。
・楽天市場で買い物をする
・楽天ふるさと納税を利用する
・楽天モバイルを使う
ポイント目当てで不要なものを買うのは本末転倒です。1,000円分のポイントのために5,000円使ったら、ただの浪費になるからです。
楽天ポイントは改悪が続いていると言われます。それでも、支出を増やしていない以上、還元率が下がっても損はしません。
貯めたポイントの使い道が多い
もう1つが使い道の広さです。ポイントは使い切れなければ意味がありません。
楽天ポイントはこれだけの場所で使えます。
- 楽天証券の投信積立
- 楽天ペイでの支払い
- 楽天市場・楽天ふるさと納税の支払い
- 楽天カードの請求額に充当
- 楽天モバイル・楽天でんきの料金
- 街の楽天ポイントカード加盟店
投資に回してもいいし、日々の支払いに充ててもいい。支出を減らすほうにも使えるので、家計の改善にそのままつながります。
ポイントを貯めるのはおすすめしません。
利息を生まないから。
だから使い道に困らないことは大きなメリットになります。
理由③:最悪あとから変更できる
NISA口座の金融機関は、年単位で変更できます。
変更したい年の前年10月から手続きができます。簡単に切り替えられるわけではありませんが、いずれにせよ「一生この会社と付き合う」わけではありません。

なので楽天証券を使っているうちに「機能が足りない…」と感じるようなことがあれば移し替えればオッケーです。
なので取り返しのつかない選択になることはありません。
悩んでいる時間もタダではありません。
比較している間に失う時間の方が取り返しがつかないので迷ったら楽天。
伝え続けます!
SBI証券を選ぶべきはこんな人

逆にSBI証券がおすすめな人はこんなひとです。
住信SBIネット銀行(※)と、三井住友カード(NL)の両方をすでに使っている人。
※ドコモSMBTネット銀行に改名
この場合はSBI証券でいいです。
この二つはSBI証券との連係がしやすいです。
すでに持っているなら、わざわざ楽天に合わせる理由がありません。
※注意点
以下の二つは別物です。
・SBI新生銀行
・三井住友カード Olive
もしこの二つを持っているなら、どちらも解約して楽天に合わせたほうがシンプルに管理できるので個人にはおすすめです。
まとめ:比較の時間はもったいない!迷っているなら楽天でOK
「楽天証券とSBI証券は、どちらを選んでも正解」です。
そのうえで悩むなら、より簡単に口座開設ができて、続けやすい楽天証券がおすすめです。
▼楽天をオススメする理由
・画面がシンプルで迷わない
・ポイントが貯まりやすく使いやすい
・後からNISA口座は変更できる
悩んでいるあなた時間も無料ではありません。
迷っているなら楽天証券で口座開設をして投資を始めてみましょう!
▼楽天証券の口座開設手順はスクショ付きでまとめてあります。
【楽天証券】最大20,700ポイントのチャンス!



コメント