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【食費節約】米が高いのでやめました「脱・白米」生活で得た意外なメリットとおすすめ代用品

節約する

食費節約のために米をやめた感想と代わりに食べている食材を紹介します。

最近、スーパーでお米の値段を見て絶望しませんか?
5kgで3,500円超え。
高すぎて買う気にならなかったのでお米を食べる生活をやめてみることにしました。

もうすぐ1年経ちますが、結論から言うと「お金は貯まるし、幸福度は下がらない(むしろ上がる)」という最高の結果になりました。

この記事では、私が実践した「脱・白米生活」の感想と、具体的に何を食べているのかを紹介します。

家では「あえて」米を食べない

どんな生活を送っている軽く紹介します。

まず自分自身にこう問いかけました。

「高いお金を払ってまで、毎日こだわって食べたいか?」

答えは「NO」でした。 そこで、「家では米を主食にしない」というルールを設けました。

会社のお弁当には冷凍ご飯を持って行っています。あくまで「普段の家での食事」で、米を主役にしないだけです。

これだけで、2キロのお米が2か月持ち、食費へのインパクトが絶大でした。

「お米を食べないなんて、お腹が空いて力が出ないんじゃ……?」

以前の私もそう思っていましたが、実はお米の代わりになる「安くて・美味しくて・満足感のある」食材は、探してみると意外なほど身近にありました。

検証:米の代用品とそのコスパ(最強はこれ)

私の食費2万円生活を支えている、最強の「スタメン食材」たちを紹介します。

①オートミール

お米の代わりとして、主に食べているのはオートミールです。

私は普段、近所の「肉のハナマサ」で売っている『Dan-D Pak(ダンディパク)』という商品を愛用しています(1kgで430円程度!)。

▼コスパの比較(概算)

  • 白米(茶碗1杯):約50円〜60円
  • オートミール(1食30g):約15円

超ざっくり概算ですが、1食あたり30円以上の差です。1日2食置き換えるだけで、月に約2,000円〜3,000円の節約になります。

※参考:ハナマサで売っていたお米

▼おすすめの食べ方

「オートミールって美味しくなさそう…」と思う人もいるかもしれませんが、「米化(こめか)」すればほぼご飯です。

米化(こめか)とはオートミールを水でふやかして、ご飯っぽく食べることです。

またオートミールは食べ方のレパートリーが多いです。毎日飽きずに食べられます。

  • 納豆ご飯風
  • 雑炊・リゾット風
  • オムライス風

ぼくの食べているDan-D Pak(ダンディパク)がAmazonにありませんでした...

はじめて選ぶ際は粒がしっかりしている「ロールドオーツ」タイプ(クエーカーなど)を選ぶと、お米に近い食感で失敗しません。

②パスタ

安くて腹持ちが良い優秀な主食です。 私は健康を気にして「全粒粉パスタ」を選ぶこともありますが、業務スーパーなどで売っている大容量パスタなら食費はさらに浮きます。

③ライスヌードル

フォーの麺です。お米からできています。

小麦の麺より罪悪感がなくて好きです。フォーを作ってみたり、スープに入れてみたりしています。

④いも類

サツマイモやジャガイモを主食の代わりにすることもあります。

具だくさん味噌汁やふかして食べたりします。皮むきが少し面倒ですが、満足感は高いです。

実践してわかった「意外なメリット」

「我慢して節約している」と思われるかもしれませんが、1年続けてみて不満は全くありません。むしろメリットの方が大きかったです。

メリット①:金銭面の余裕

米を買う頻度が激減しました。 以前は毎月買っていたお米が、今は2kg買うだけで2ヶ月以上持ちます。

そのため毎月の食費は2万円ほどに収まっています↓。

浮いたお金(月に数千円)は、そのまま貯金したり、友人との外食に変わりました。「生活の質」はむしろ上がっていると感じています。

メリット②:お米が以前よりおいしい

これが最大の発見でした。たまに食べるお米が、以前よりも美味しいです。

毎日当たり前に食べていると、その価値に気づきませんが、少し距離を置いたことで、外食や実家の白米を食べた時に「米ってこんなに美味しかったんだ!」と感動できるようになりました。

不足をあえて作り出すことで小さなことに感動できるようになりました。

ハンター×ハンターの「制約と誓約」みたいなものですね。

向いてる人・向かない人

ただ、この生活はすべての人におすすめできるものではないなと感じます。

向いてる人

  • なんとなくの習慣でお米を食べている人
  • 毎日食べなくても平気な人
  • 食事への興味が薄い人

逆にお米を食べないことがストレスになるなら、やめるべきではありません。そんな方は、無理に代替品に手を出さず、「ふるさと納税」をフル活用しましょう。

ふるさと納税なら、実質2,000円の負担で数kg〜10kg単位のお米が手に入ります。スーパーで高いお米を買い続けるよりも圧倒的に家計がラクになります。



1人暮らし会社員におすすめの返礼品はこちらの記事で紹介しています

まとめ:すべてはトレードオフ

お金を残すということは、何かを手放すということです。 すべてはトレードオフ。

私は、「毎日家でお米を食べられる生活」に、今の高騰した価格を払うのは妥当だと思えませんでした。だから手放しました。

代わりに選んだオートミールやパスタなどの生活は、十分に美味しく、満足度も高いです。

もしあなたが、

  • 食費が高くて悩んでいる
  • なぜか毎月お金を使い切ってしまう

と感じているなら、一度「家の米を減らしてみる」という実験をしてみてはいかがでしょうか?

もし合わなければ、またお米生活に戻せばいいだけです。リスクはありません。 まずは、数百円で買えるオートミールから試してみてるのはいかがでしょうか。

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