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【まるパクリOK】節約したい都内一人暮らし会社員の契約サービス一覧【具体的金額も紹介】

節約する

🌀「一人暮らしを始めるけど、何をどこで契約すればいいかわからない」
🌀「電気、ガス、スマホ、光回線……比較するの、めんどくさい」
🌀「節約している人が使っているサービスを、そのまま教えてほしい」

そんな方に向けて。

こんにちは。都内で一人暮らしをしている社会人3年目のタカハシです。1人暮らしを開始する前に「節約している人の契約しているサービス全部教えて欲しいなー」って思ったので公開します。

そこで今回は、電気・ガス・スマホ・光回線など、私が実際に使っているサービスと、毎月いくら払っているのかまで公開します。

生活費は家賃込みで月12万円ほど(交際費を除く)。
無理な節約はせず、浮いたお金は「旅行」と「投資」に回しています。

「細かく比較するのは面倒。ある程度お得なら、そのまま真似したい」
そんな人は、この記事を見ながらサクッと決めてしまってください。

この記事でわかること
  • 節約してる人の契約サービス
  • 具体的に毎月いくらかかっているか

節約する私の契約サービス【一覧】

契約サービス月額料金(目安)
電気CDエナジーダイレクト2,500円前後
ガスCDエナジーダイレクト1,500円前後
水道東京都水道局3,806円(2か月ごと)
スマホ日本通信SIM + povo1,390円
ネット回線@smart光4,730円
保険火災保険だけ(指定されたやつ)約550円(2年契約で13,000円)
ジムエニタイム8,250円
銀行/クレカ楽天銀行/楽天カード

水道光熱費+通信費で月々12,000円前後です。
休日は家にいることが多いです。
エアコンも付けますし、3食自炊でガスも結構使ってます。
それでもこんなもんです。

電気・ガス【CDエナジーダイレクト】

電気・ガスは「CDエナジーダイレクト」にまとめています。
プランは「シングルでんき(30A)」をガスとセットで契約しています。

選んだ理由は3つ。

・基本料金が安くてシンプル
・契約の縛りがない
・解約金0円

「試しに使ってみて高かったらやめればいいやー」と思って契約しました。結果、安定してずっと安いのでそのまま使い続けています。

しかも、入居時なら3,000ポイントがもらえ、解約金もかからないため、試しやすいのがメリット。

毎月必ず払う電気代だからこそ、一度安いとこで契約してしまえば、毎月自動で節約につながります。

水道【東京都水道局】

水道に関しては地域の水道局と契約します。

水道代の節約は「節水シャワーヘッド」の取り付けだけやってます。

ムリな節水はストレスがたまるだけなのでやりません。
節水シャワーヘッドは一度取り付けてしまえばあとは無意識に毎月節約できるのでらく。

お風呂場とキッチンの両方取り付けています。

水道の申し込みは代行業者を避ける

水道の申し込みで注意したいのが、申し込みの代行業者を利用しないことです。

私は検索して出てきたサイトから申し込んだら、そこが代理店だったらしく、しつこい営業を受けました...

自治体などの「公式サイト」から直接申し込むか、新居に置いてある水道の申し込み用紙を使いましょう。

余計な営業を受ける手間を増やさないためにも、申し込み先は確認しておくのがおすすめです。

スマホ【日本通信SIM+povo】

スマホは「日本通信SIM」+「povo」の2つを使用しています。

基本は日本通信SIM。20GBプランを月1,390円で契約しています。選んでいる理由は、格安SIMの中でも最安値だからです。

通信速度に関しては正直ビミョーですが、固定費を下げることを優先しました。

混雑する場所では、遅いとかではなくマジでつながりません。 そんなときはpovoの「24時間データ使い放題(330円)」を都度買い足して対応しています。

特に大手キャリアを使っている人なら、通信品質や使い勝手をほとんど変えずに、年間で数万円単位の節約ができることもあります。スマホ代を月5,000円以上払っているなら、一度は料金プランを見直してみましょう。

ネット回線【@smart光】

@smart光のホームタイプを月4,730円で契約しています。

賃貸の都合でマンションタイプを選べず、しかたなくホームタイプを契約しています。

選ぶ基準は「基本料金の安さ」と「縛りがないこと」の2つでした。
マネーフォワード光と比較して、以下の理由で@smart光にしています。

月額料金が安い
契約期間の縛りがないこと
解約金・初期費用が無料

特に、設置工事を土日でも無料で対応しているため、平日に仕事がある会社員でも予定を合わせやすいのが魅力でした。

光回線は一度契約すると長く使う固定費なので、月額料金だけでなく、契約期間の縛りや工事費、工事日の取りやすさまで含めて選ぶのがおすすめです。

保険【火災保険のみ】

賃貸契約で指定された火災保険だけに入っています。
2年契約で13,000円(月あたり約550円)と安かったので、そのままにしています。

生命保険や損害保険も入っていません。

理由は、一人暮らしで扶養家族もおらず、自動車や自転車も持っていないからです。入る理由が見つかりませんでした。

一人暮らしに必要な保険

・生命保険(自分がなくなったら困る家族がいる場合のみ)
・火災保険
・対人・対物の損害保険(自動車保険/自転車保険)

必要な保険は基本的にこの3つだけです。
保険に入るならその分貯金をしておいた方が、いざというときの助けになります。

ジム【エニタイム】

エニタイムフィットネスに月8,250円払っています。

家賃の次に高い固定費です。以前は「家で筋トレすればいい」と考えてダンベルを購入しましたが、続かないし、邪魔。しかし運動不足でメンタルが落ち込むことが増えたので、心身の健康のために必要な自己投資と割り切っています。

もう少し安いジムもありますが、「通いやすさ」を最優先して一番近いエニタイムフィットネスを利用しています。

安くない固定費ですが、満足しています。

銀行・クレカ

クレジットカードと銀行は楽天をメインにしています。

支払いをまとめることで、細かくポイントを追いかけなくても、ざっくり貯まる状態にしたいからです。

ポイ活は面倒なので「80点取れればいいや―」のスタンスで楽天経済圏を選択しています。貯めたポイントを別の生活費に充てやすいのでよい。

節約したいなら不要なクレカと銀行は整理しよう

クレカマニアでもない限り、「年会費無料のクレジットカード × ネット銀行」の組み合わせが一つあれば十分です。

そして、もう一つ考えておきたいのが証券口座との組み合わせです。

節約してお金が残るようになったら、貯金だけでなく投資に回すことも選択肢になります。

資産形成するなら投資は必須
そのため、「銀行・クレカ・証券」を相性のいい組み合わせでそろえておくのが合理的

おすすめはこの2パターンです。

  • 楽天カード×楽天銀行 → 楽天証券
  • 三井住友カード(NL)×住信SBIネット銀行→SBI証券

数が増えるほど管理が煩雑になり、使っていないサービスの料金や無駄な支出にも気づきにくくなります。また、管理していない口座やカードが増えれば、不正利用などの異変にも気づきにくくなります。

使っていないものがあるなら、この機会に一度整理してみましょう。

毎月の支出

最後に都内で一人暮らしをする費用の目安を紹介します。

項目費用
家賃59,000円
水道光熱費約7,000円
スマホ・ネット約6,000円
ジム8,250円
食費約20,000円
その他(日用品/医療費など)約10,000円
合計約11~12万円

私の部屋は築40年・駅徒歩10分・木造1Rで5.9万円。

契約サービス以外も含めた、生活費の全体はこんな感じです。
一人暮らしの参考に。

まとめ

契約サービス月額料金(目安)
電気CDエナジーダイレクト2,500円前後
ガスCDエナジーダイレクト1,500円前後
水道東京水道局3,806円(2か月ごと)
スマホ日本通信SIM + povo1,390円
ネット回線@smart光4,730円
保険火災保険だけ(指定されたやつ)約550円(2年契約で13,000円)
ジムエニタイム8,250円
銀行/クレカ楽天銀行/楽天カード

一人暮らしを始めると、電気・ガス・スマホ・光回線など、決めることが一気に増えます。

「すでに節約している人の契約をそのまま真似できたらラクなのに」

私自身、そう思っていました。

だからこの記事では、実際に使っていて自信をもっておすすめできるサービスをまとめています。

どれも契約内容がシンプルで、合わなければ解約しやすいものを選んでいるので、細かく比較しなくても失敗しにくい選択肢です。

「もう細かく比較するのは面倒。ある程度お得なら、そのまま決めたい」

そんな人は、この記事の中から選んで、そのまま新生活の準備を進めてしまいましょう。

すべてを完璧に最適化するより、80点の選択肢をサッと選んで、自分の好きなインテリアでも決めてるほうが楽しいです。

▼申し込みはポイントサイト経由がおすすめ

電気・ネット回線・クレジットカードなどは、ポイントサイトを経由して申し込むだけでポイントがもらえることがあります。

やることは、申し込む前にポイントサイトを開くだけ。経由するかどうかで数万円分変わることもあるので、契約前に一度のぞいてみてください。

私はハピタスを使っています。
私の紹介コードから登録すると、登録するだけでもポイントがもらえます。
紹介者の私にも少しポイントが入りますが、そこが気にならなければ使ってください。

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