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【ジム代はもったいなくない】固定費を上げたくなかった私が契約した理由

お金を使う

🌀「運動したいからジム行くか迷う」
🌀「でもNISAに積立してるから余裕ない」

こんな疑問に答えます。

こんにちは、高橋(@wh_spac)です。月10万円をオルカンに積み立てるNISA貧乏です。

固定費を上げたくない私ですが、先日から月約8000円のジムを契約しました。

結論としては、「ジムは迷わず契約したほうが良い」です。むしろ株式投資よりも優先してお金を使うべきだと考えます。

実際契約してみて、確かに固定費は増えますが、得られるメリットはそれ以上に大きいと感じています。

本記事では迷わず契約していいと考える理由を3つ紹介します。

理由①:ジム代は浪費ではなく投資

ジム代はただの消費や浪費ではなく、人的資本に対する投資です。

自分自身に対する支出はむしろ株式への投資よりも優先度は高い支出だと考えます。

私も以前はオルカンに毎月10万円突っ込んでいる一方で、自分自身に対する月8000円のジム代は「固定費が増えるから」と渋っていました。

ただよく考えると、お金を稼ぐのも自分、貯めた資産を使って楽しむのも自分です。

それなのに株式ばかりに投資して、一番肝心の自分自身に1円も使えていませんでした。そんなポートフォリオはアンバランスです。

自己投資はケチる部分ではありません。投資も健康もコツコツです。

理由②:運動しないコストのほうが高い

ただ投資といえど、月8000円の固定費アップにはまだ抵抗がありました。

しかしそれは、運動しないことで失うものコストを認識していない考えでした。

特に私が感じたのは「集中力」「時間」「気分」です。

以前の私は、

✖休日は勉強や副業をやるつもりが、気づけばスマホを見て一日が終わる。
✖机に向かっても集中できず、少し作業してはまたスマホ。

この繰り返しでした。

やろうとしたことがいつまでもできない。
気分もなんとなく沈んでいて、将来への漠然とした不安を常に感じる。

冷静に考えると、これらを放置するコストは月8,000円どころではありません。

運動すればすべて解消されるわけではないかもしれませんが、運動しないでこれらを解消できるとも思いません。

理由③:筋トレ初心者ほど、家トレは続かない

今ではジム契約をオススメしている私ですが、以前はかなりのジムアンチでした。

ジム代でダンベル買えばいい
ジムまで行く移動時間で腕立てできる

「趣味のない人がとりあえず契約するのがジム」

だと考えていたくらいです。
なのでダンベルを買って家トレを習慣にしようとしていた時期があります。

そして分かったことが筋トレ初心者の家トレは効率が悪いということでした。

✖疲れた日は後回し
✖動くまでの腰が重く、スマホに手が伸びる
✖やっても追い込むのが難しい

家だと、いつでもできる代わりに、いつまでもやらなくて済んでしまいます。逃げ道を残した状態では趣味でもない人間が習慣にするのは難しかったです。

また、トレーニングは初心者がダンベルや自重で追い込むのが難しいです。

取り組むまでに時間がかかり、やれたとしても質が悪い。

そのためマッチョたちが怖いかもしれませんが、
トレーニングの初心者こそ、意志の力ではなく、環境にお金を払うほうがトータルコスパが良いと考えます。

こんな私でもジムに行ってしまえば、環境が身体を動かしてくれます。斜に構えずもっと早く契約しておけば良かったです。

家にダンベルあるの邪魔ですし。

まとめ:ジム代はケチらなくてOK!

私がジム契約をすすめる理由は3つです。

・ジム代は消費ではなく投資
・運動しないコストの方が大きい
・初心者の家トレは続きにくい

固定費を増やしたくない気持ちは、よくわかります。でもジム代は、自分自身への投資です。削るための支出ではなく、むしろ株式投資よりも優先して良い支出だと考えます。

続かなければやめればいいだけの話です。迷っているなら、契約しましょう。

ジムで思いっきり力を出すと、余計なことを考えないで済みます。将来の不安や、仕事のストレスもで余計なことを考えてしまう人は特におすすめです。

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