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【日本通信SIMが遅い】安さを維持する対策2選|povo併用・ahamoへの乗り換え

節約する

🌀「日本通信SIM安いけど遅くてストレス」
🌀「つながらなくなることもあって乗換えるか迷う」

日本通信SIMは月1,390円と安い一方で、
私は朝晩の通勤時間帯や昼休みの通信速度にストレスを感じています。

そこで、「安さを残しながら遅さに対処する方法」として、2つの選択肢を検討しました。

・安さをできるだけ残したい → 日本通信SIM+povo
・毎日のストレスを減らしたい → ahamo

現在、日本通信SIM+povoのダブル使いで日本通信SIMの安さと回線速度の遅さを対策しています。ただ、今から選び直すなら、私はahamoを選びます。

日本通信SIMが遅くて、一番困ったのはフェスでした

日本通信SIMは、普段から通信速度の遅さにストレスを感じます。

特に朝晩の通勤時間帯や昼休みは、スマホを触るのをやめるくらい読み込みが遅くなります。

ですが一番困ったのは、野外フェスに参加したときです。
このときは、遅いどころか完全に圏外になりました。

フェスが終わるまで回復せず、一緒に来た人とはぐれても連絡が取れない。
地図も開けず、スマホ決済も使えませんでした。

普段の遅さならまだ我慢できますが、必要なときに通信できないのは困ります。
せっかくの楽しみなイベントが、通信できないことで台無しでした。

これをきっかけに、乗り換えを検討しました。
とはいえ、月1,390円という安さも捨てたくありません。

そこで、「安さを残しながら、通信の遅さに対処する方法」を探しました。

日本通信SIMの遅さ対策2選

対策①:日本通信SIMを残して、povoを2回線目に追加

そして私が実際に選んだのが、日本通信SIM+povoです。

povo2.0は基本料0円で、必要なときにデータトッピングを購入して使えます。

24時間使い放題は330円です。(povo2.0公式サイト)

つまり、以下のような使い分けができます。

  • 普段使い→ そのまま日本通信SIMを使う
  • 通信が必要になりそうな日→ povoに切り替える

日本通信SIMの安さを継続しつつ、最低限の出費で回線が完全に使えなくなることを避けることができます。

日本通信SIM+povoのメリット

・日本通信SIMの最安を維持できる
・追加の出費が最低限(1日330円~)
・ドコモ系の日本通信SIMとau系のpovoで回線を分けられる
・日本通信SIMを解約する必要がない

例えばフェスや花火大会など、「通信が必要、でも混雑することが予測できる」ときにpovoを使用しています。

対策②:ahamoに乗り換える

🌀「できるだけ安くしたい。でも、通信速度も妥協したくない」

そう考えて検討したのが、ahamoでした。

ahamoは30GBで月額2,970円

5分以内の国内通話も無料です。事務手数料も0円です。

30GB使えるプランの中では料金を抑えつつ、ドコモ自身が提供するサービスなので、通信速度もドコモの通常プランと同等レベルを期待できます。(公式の説明リンク)

そのため、「安さはある程度抑えつつ、通信品質も妥協したくない」という条件なら、ahamoはバランスのいい選択肢だと考えました。

ahamoのメリット

・同プラン内で最安クラス(30GBで月2,970円
・5分以内の国内通話が無料
・乗り換え時の事務手数料が0円
・ドコモが提供するプランと同等の品質

日本通信SIMの1,390円と比べると、月1,580円高くなりますが日々の通信のストレスの方が大きいと考えるなら、十分検討する価値があります。

日本通信+povoを選択したが弱点もあります

現在は日本通信SIM+povoの2回線です。

解約していないのは、月1,390円という安さを優先し、多少の遅さは許容しているからです。

ただ、この方法には弱点があります。

ひとつは日々のストレスはそのままなこと。

そしてもう一つは突然の災害や予期せぬ混雑には備えられないことです。
通信できない状態になってからでは、povoを契約することができません。

良くも悪くも必要最低限の対策になります。

じゃあ結局どっちを選べばよいか?

  • 安さを最優先→ 日本通信SIM+povo
  • 毎日のストレスをなくしたい → ahamo

私は前者ですが、今からフラットに選び直すなら、ahamoを選びます。

月1,580円高くなっても、毎日のストレスと、いざというときの不安を減らせるからです。

まとめ

日本通信SIMの遅さへの対策案は2つです。

  • 安さを最優先→ 日本通信SIM+povo
  • 毎日のストレスをなくしたい → ahamo

私はフェスで圏外になったことをきっかけに、povoを副回線として追加しました。

日本通信SIMの安さを残したまま、通信速度が必要な日だけ330円の都度購入でpovoを使用しています。

一方で、毎日の遅さそのものは解消されません。

「できるだけ安く、でも通信速度も妥協したくない」

そんな人にとって、ahamoは安さと快適さのバランスを取りやすい選択肢です。

今から選ぶならahamoにします。

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