【約60万円】1人暮らし引っ越し費用、これだけかかった

1人暮らし

私は先日、埼玉の実家から東京へ引っ越し、初めての1人暮らしをスタートさせました。正直何にいくらかかるのか想像がつかず、貯金が足りているのか不安を感じていました。

そこで、この記事では実際に私が支払った初期費用をできるだけ詳しく公開していきます。1人暮らしを始めたい方は是非参考にしてください。

総費用の内訳

私が契約したのは東京にある家賃管理費込みで5.9万円のワンルームです。駅徒歩10分で、都心までは電車で10分の距離にあります。築40年ほどですがリノベーション済みで内装は綺麗目。風呂トイレ別(シャワー室のみ)のクローゼットなしです。

まずは結論、初期費用は「約60万円」でした。

▼内訳はこちら↓

  • 賃貸契約費用:218,600円
  • 家電購入費用:244,110円
  • 家具購入費用:87,107円
  • 日用品・食器類:約50,000円
    合計:約60万円

繁忙期を避け10月中旬に内見を行い、11月中旬に契約を開始しました。引っ越し業者は使わずほとんどのものを新しく購入しました。

引っ越し当初は30万円程度で収まると軽く考えていましたが、見通しが甘すぎました^^

賃貸契約費用:218,600円

契約時に必要な費用は、大きく分けて「不動産管理会社への支払い」と「仲介会社への支払い」の2種類がありました。

■不動産管理会社への支払い↓

  • 敷金:57,000円(家賃1ヶ月分)
  • 礼金:57,000円(家賃1ヶ月分)
  • 日割り家賃:32,200円(17日分)
  • 家財保険:13,000円(2年分)
  • 賃貸保証委託料:35,400円(2年毎に更新、更新料20,000円)
    合計:195,800円

敷金礼金がしっかりかかってしまったことと、契約の開始日が思っていたよりも早く始まってしまったことで予想より多くの費用が掛かりました。

■仲介業者への支払い↓

  • 仲介手数料:家賃の0.4ヶ月分
    計:22,800円

仲介手数料は家賃の0.5~1か月分が妥当。私の場合この費用に関してはかなり抑えられました。

家電購入費用:244,110円

購入した家電の一覧はこちら。(ちなみに家具家電はすべて新しく購入しました)

  • ドラム式洗濯機(ヒーター式):140,000円(設置代1,100円)
  • 冷蔵庫:43,000円
  • 電子レンジ:14,680円
  • Wifiルーター:10,000円
  • 炊飯器:10,760円
  • ドライヤー:4,000円
  • ガスコンロ:20,570円(※ポイント使用で実質無料)

全て新品を実店舗で店員さんと相談しながら購入しました。

まとめ買いで多少値引きしてもらえたことと、今回購入分のポイントでガスコンロが実質無料で購入できたことは良い点でした。

ただ、やや急いで購入したこともあり十分に比較検討ができず、ゆとりや余裕を持つことの重要性を感じました。

反省点です。

家具購入費用:87,107円

まず寝具関連。ベット以外ニトリで購入しました。

  • ベッド:23,740円
  • マットレス:10,490円
  • 掛け布団:18,990円
  • 布団カバー:4,290円
  • 敷きパッド:5,990円
  • 除湿シート:2,290円
  • 枕・カバー:1,698円
    合計67,488円

その他家具の費用はこちら。

  • デスク:5,959円
  • カーテン:7,960円
  • カーペット:3,980円
  • スリッパなど:1,720円
    合計19,619円

はじめは最低限生活できるもののみ購入しました。掛け布団を少しケチったことを入居してから後悔しました。

日用品・食器類:約50,000円

購入品の一覧はこんな感じ↓

  • 食器
  • 調理器具
  • 調味料
  • 掃除道具
  • 洗剤
  • 100均のもの
  • ブラックキャップなどなど

大したもの買っていないのに高額で驚きました。3~5万円ほどかかりました。

次引っ越すならこうする!

▼敷金礼金がゼロ、フリーレント期間のある物件を選ぶ

今回の私の引っ越しは家賃の条件を厳しめに設定していたため、選択肢が限られ、結果的に敷金礼金がかかる物件を選ばざるを得ませんでした。敷金礼金ゼロの物件は最初の出費を抑えることができるため、特に貯金が少ない場合には大きなメリットです。

また、フリーレントとは、一定期間の家賃が無料になる制度のことです。私はこの制度の存在を知らず、契約後すぐに家賃の支払いが始まってしまいました。もしフリーレント付きの物件を選んでいたら、最初の1ヶ月分の家賃が浮いて、その分を家具や家電の購入費用に回せたかもしれません。

特に、年度末や繁忙期を過ぎた時期にはフリーレント付きの物件が増えることもあるため、契約前に不動産会社に確認してみると良いでしょう。

▼家電を十分に比較検討して購入する

家電の購入は大きな出費です。初期費用を抑えるにはここに力を入れるべきでした。

家電は店舗やオンラインショップによって価格が大きく異なります。「値引き交渉して安く買えた」と思っても、他の店舗ではもっと安く売られている可能性があります。購入前に複数の販売店を比較し、最もお得な選択をしましょう。

引っ越し時の家電購入は、「焦らず、余裕を持って、じっくり比較検討」が重要だと感じました。時間をかけて最適な選択をすることで、無駄な出費を抑え、快適な新生活をスタートさせましょう。

▼100均を活用する

一人暮らしを始めるとき、すべてをしっかりしたブランドで揃えようとすると、思った以上にお金がかかります。私は調理器具をニトリですべて揃えてしまったことに後悔しました。

初めての一人暮らしでは、何が必要か分からないものです。最初は100均で揃え、使いながら必要なものだけ買い替えるのが賢い選択でした。調理器具などは100均でも十分使えるものが多く、無駄な出費を防げます。こだわるべきものを見極め、自分の優先順位を決めることで、賢くコストを抑えましょう

まとめ

引っ越しの初期費用は約60万円でした。

▼内訳はこの通り。

  • 賃貸契約費用:218,600円
  • 家電購入費用:244,110円
  • 家具購入費用:87,107円
  • 日用品・食器類:約50,000円

忙しい時期は避けたものの、割と思いつきでの引っ越しだったため、もっと節約できるポイントがありました。

反省点

✅敷金・礼金ゼロ、フリーレント物件を探す → 初期費用を抑えられる
✅家電は事前にリサーチ&比較購入 → 焦らず最安値で買う
✅100均を活用する → 無駄な出費を防ぐ

これらを意識すれば、10万円ほど節約できた可能性があります。

とはいえ、完璧な準備は難しいもの。ある程度の計画は必要ですが、動けないのはもっともったいないと私は考えます!
不安はあるかもしれませんが、思い切って一歩を踏み出してみるのも大切です!

以上!ありがとうございました!

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