【とりあえずコレ!】1人暮らしの自炊が快適になる調理器具まとめ

1人暮らし

1人暮らしを始めると「自炊を頑張ろう!」と意気込む方は多いと思います。しかし、いざ始めようとすると、「あれもこれも必要かも?」と調理器具を買いすぎてしまうことがよくあります。

私は現在、月2万円の食費で自炊生活を続けていますが、その中で、「これは本当に必要だった!」という調理器具と、「なくても困らなかったもの」が明確になりました。

この記事では、私の経験をもとに本当に買うべき調理器具6選を紹介します。ムダな出費を防ぎたい人は、ぜひ参考にしてください!

1.1人暮らしで本当に必要な調理器具6選

ここでは私が自炊をする上で必須の調理器具を6つ紹介します。

①包丁&まな板

どんな料理にも必須の基本アイテムです。

まな板のおすすめは手のひら2枚分ほどの「中サイズ」。野菜を切るのにも、お肉を さばくのにも困らない広さがあり、シンク下にすっきり収まります。黒いものを選ぶと汚れが目立たず良いです

包丁は万能包丁が1本あれば十分です。

➁ 20cmくらいの一人用フライパン

IMG_7633.jpeg

一人暮らしの自炊に欠かせないのが、小さめのフライパン。20cmくらいのサイズなら、一人分の調理にぴったりで、食材や水を無駄にせずに済みます。

特に便利なのが、ゆで卵を作るとき。大きな鍋だとたっぷりの水が必要ですが、小さめのフライパンなら少量の水で効率よく茹でられます。炒め物はもちろん、目玉焼きや餃子を焼いたりと、使い勝手は抜群です。

さらに、そのまま取り皿としても使えるため洗い物がラクで、小さいため収納場所も取らないのがメリット。キッチンが狭い一人暮らしには最適なアイテムです。

③大きめの鍋(3~4人用)

IMG_7634.jpeg

一人暮らしには必要ないと思われがちな大きめの鍋ですが、実はかなり使えます。

最大のメリットは、週末の作り置き調理に活躍すること。私は鶏むね肉とブロッコリーを使ってよく冷凍弁当を作っています。カレーやスープを多めに仕込んでおけば、平日の食事準備もぐっと楽になります。

さらに、友人を呼べば鍋パができます。みんなで食材を持ち寄れば、コスパよく楽しめます。温かい料理を囲んでワイワイ過ごす時間は、1人暮らしの醍醐味ですよね^^

収納場所に困るかと思い購入を迷いましたが、気づけば毎週必ず使用してます。一人暮らしでも、大きめの鍋は持っておく価値ありです!

④一人用土鍋

IMG_7632.jpeg

「料理に時間をかけたくないけれど、ちゃんと栄養はとりたい」という人におすすめなのが、一人用の土鍋です。

切った具材と出汁を入れて火にかけるだけで、栄養満点の夜ご飯が完成します。 忙しい平日でも、包丁を使う時間を最小限にして、手軽に温かい食事をとることができます。

また、毎日使っても飽きないのも魅力のひとつ。味を変えれば、寄せ鍋・豆乳鍋・味噌鍋・すき焼き風など、バリエーション豊富に楽しめます。

ガスコンロを使う場合は「直火OKの土鍋」、IHなら「IH対応土鍋」または小さめの鍋を選びましょう。

⑤電子レンジ対応のボウル

一人暮らしの自炊で意外と便利なのが、電子レンジ対応のボウル。「調理」「食器」「保存容器」の3役をこなす、万能アイテムです。

例えば、野菜をレンジで加熱して温野菜サラダを作ったり、卵を溶いてレンチンで簡単スクランブルエッグを作ったりと、時短調理に大活躍。作った料理をそのまま食器として使えば、洗い物も減らせます。

さらに、耐熱ボウルなら作り置きをそのまま冷蔵庫に保存できるので、タッパーいらずで収納もスッキリ。耐熱ガラス製のものを選べば、ニオイ移りしにくく長持ちします。

⑥計量スプーン

IMG_7635.jpeg

料理で失敗する原因は、自己流で適当に味付けをしてしまうことだと私は考えています。そのためまずはレシピ通りにしっかり計量することが大切です。

大さじ・小さじがセットになっているタイプを選べば、どんなレシピにも対応できます。さらに、表面がつるつるしていて洗いやすいものを選ぶと、使い勝手も抜群です。

2.逆に買わなくてもよかった調理器具

次に私が買ってみたものの、ほとんど使わなかった調理器具を紹介します。

① 鍋・フライパンの○点セット

IMG_7639.jpeg

「いろんなサイズが揃っていて便利そう!」と思い、鍋とフライパンのセットを購入しました。しかし、現在使用しているのは先ほど紹介した小さめのフライパンのみ。セットに含まれていた鍋や大きめのフライパンは、サイズが中途半端でほとんど出番がありませんでした。

さらに、収納スペースを圧迫するのも大きなデメリット。狭いキッチンでは、使わない調理器具があるだけで邪魔になります。最初から必要なものだけを個別に買うのが正解でした。

② 計量カップ

IMG_7640.jpeg

料理には計量が大事!と思って計量カップを買いましたが、私の場合、プロテイン用のシェイカーで完全に代用できました

私が使っているシェイカーにはメモリがついているので、水の計量も問題なし。計量カップをわざわざ取り出す必要がなくなり、気づけば全く使わなくなっていました。

「飲み物用のボトルやシェイカーにメモリがついている」という人は、計量カップを買わずに代用できるかチェックしてみるのがおすすめです。

③ フライ返し

「フライパンを使うならフライ返しも必要でしょ!」と思って買いましたが、一人暮らしの料理で使う場面がほとんどありませんでした

オムレツやハンバーグを作るときに使うかと思いきや、結局、菜箸やスプーンで事足りることがほとんど。炒め物をするなら、フライ返しよりもトングや菜箸のほうが使いやすいです。

使用する場面が限られる調理器具は自分がほんとうに使うかしっかり考えてから購入しましょう。

フライ返しよりも断然こんな↓ものがあったほうが便利です。

3.まとめ:シンプル&ミニマルに!

一人暮らしの自炊は、最初に「本当に必要な調理器具」を見極めることが成功のカギです。

最初からあれもこれも買い揃えるのではなく、最低限のアイテムだけを揃えて、足りなければ後から買い足すという考え方が大切です。

✔ 調理器具を選ぶポイント
✅汎用性が高いものを選ぶ(一つで何役もこなせるもの)
収納スペースを考えて購入する(増やしすぎない)
手入れが簡単なものを選ぶ(洗いやすい=使いやすい)

無駄な調理器具を買わず、シンプル&ミニマルなキッチンを作ることで、効率的に自炊を続けられます

自炊を始めると、食費の節約になるだけでなく、健康的な食生活を送れるようになります。最初は慣れないことも多いかもしれませんが、最低限の調理器具で「楽に・おいしく」自炊を続けてみてください!

以上です!ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました